造作工事

無垢材
ヒノキやベイマツ、クリ、パインなどの
無垢材をふんだんに使用した住まい。
柱や梁などの構造材は現わしづくりになっている。
大きな土間があり、完成時には薪ストーブを設置する。
現在大工さんが窓の枠やドアの枠といった細かな造作工事を行っています。
近いうちに左官屋さんが外壁の漆喰塗り壁工事も行います。
完成してしまうと見えなくなってしまう部分がたくさんあります。
建物の様子が変わっていくところをぜひご覧ください.

構造現場見学

見学会
現在、羊毛断熱材を充填しております。
床・壁・天井にビッシリと入った羊毛断熱材(サーモウール)これにより建物の断熱性能や気密性能を高めます。
又、サーモウールは調湿性や消臭性能にも優れ建物内部をいつも快適にしてくれます。
是非この機会に羊毛断熱材をご覧下さい。

ガルバニューム鋼板葺き大屋根

ガルバニューム
川の土手から撮影した写真です。
ガルバニューム鋼板葺きの大屋根そして薪ストーブの煙突
ダイナミックな建物です。
木製サッシが取り付けられ、透湿シートが貼られ年明けを迎えます。

建前

建前


家づくりの中で最も華のある作業である建前が
雲ひとつない晴天の中無事行われました。


作業場から運ばれた材を、クレーンと人力で
ひとつ、ひとつ組み立てる大掛かりな工事です。
写真上は家の中央で建物をしっかりささえる大黒柱
そして下は建物の頂上の棟が上がった写真です。
クレーン
施主様も家の建ちあがる様子をわくわくしながら
見守っていました。

土台敷き完了




写真の土台の色が手前と奥の材で違うのを気づかれたでしょうか。
奥の色の薄いのが「桧の土台」で、手前が「栗の土台」です。
「桧」も「栗」も大変水に強い材種です。
土台と土台が離れないようにくさびが打ち込まれています。
このような接合方法は、今では大変珍しくなってしまいました。
伝統の「大工の技」ですね。
建物の強さを左右するとても大切な土台です。棟梁が伝統の「大工の技」で、がっしりと作り上げました。

いよいよ大工工事のスタートです。




足場も掛り、材料が搬入されました。
18日は、土台敷きです。
(基礎に土台を敷く作業です。端順な作業ですが、木造部分にかかる重さや力を基礎へと伝えるため、鉄筋コンクリート部分と木造の軸組みをしっかりとつなげるとても重要な作業です。) 
そして、21日の上棟に向かっていきます。
写真の風景がどのように変わっていくか楽しみですね。
今は、20日・21日に、雨が降らない事を祈るだけです。 

薪ストーブと土間の家


M様のお母さんとおばあちゃんが展示場にお越しくださったのは、
一昨年12月の寒い日でした。
「息子夫婦が『木の家』を建てたがっている。」と言うお話がきっかけでした。
それから早いもので、まる2年を迎えようとしています。
最初の頃打ち合わせはM様ご夫婦のお二人だけでしたが、
現在では可愛い赤ちゃんも仲間入りしました。
完成は来年春先になりそうです。
居間には高さ6.0Mの吹き抜けを設けました。
風抜けもよく、気持ちの良いスペースとして利用できます。
キッチンは、奥様が中心のコミニュケーションキッチン。
ダイニングは、お子様の宿題をみてあげるのにぴったりの場所です。
4.5畳の和室は来客の宿泊に、そして趣味の部屋にと活用できます。
畳の部屋を中心に土間・居間・ダイニング・キッチンと繋がりをもった空間となります。
そして土間に置かれる薪ストーブが、広々した家族の場をほっこり暖める事でしょう。
今月21日(水)に上棟を迎えます。