長岡郁建筑設計


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答えは、『いい家』ではないでしょうか。
では、『いい家』とはどんな家でしょうか?
・効率や生産性を重視した一見豪華で綺麗なプレハブ住宅?
・コストを最大限に抑えたローコスト住宅?


今また多くの人が、「木の家」に戻り始めています。



私たちは、屋根の重みをしっかりと支える梁、梁を支えて力強く立つ柱等の構造美を活かし、自然素材をふんだんに使い、心地良く安心して暮らせる『本物の木の家』を提案しています。


家は消費財ではなく、住む人にとって普遍的な価値をもつものであって欲しいと考えます。
木の特性を知り尽くした大工がより素晴らしい材にこだわり、細部に渡り頑固なまでに手仕事をした木造軸組みの家は、100年以上生き続けます。
本物の素材で造る家は、住まう人とともに年月を重ね、その美しさを増し味わいを深めます。

シックハウスの原因となる科学物質を排除し、体に優しい「自然素材」を使用しています。


無垢の木や漆喰の壁は、調湿性に大変優れ、梅雨時や冬の乾燥期でも常に爽やかな空気を生み出してくれます。漆喰は耐火性にも優れ静電気も発生しないので汚れやホコリも着きにくく、喘息やアトピーなどのアレルギー症状が良くなったとの声がお客様から寄せられております。


木の香りのリラックス効果と合わせて住む人の心と体を守る家です。






家には定価というものはありません、一軒、一軒違うのですから比べようがないのです。ならば、価値をどのように考えるべきなのでしょうか。


新築時の初期コストだけではなく、毎月の光熱費や維持のための費用等長い期間で価値を判断すべきだと考えます。


私たちは、無垢の木を使い、高性能の木製サッシや天然の羊毛断熱材とで、気密性・断熱性が高く、それらが効果的に熱や湿度を適切にコントロールする、省エネでありながら快適な住空間を造り上げました。「本物の木の家」でしか味わうことのできない、住み心地や家を家族の一員のように感じ共に年月を重ねる喜び等も価値と考えお客様にご提案させていただいております。




私たちは、お客様の満足に限りなく近づきたいとの思いで毎日よりよい家づくりに全力で取組んでおります。それは、そこに住まう人の幸せが、私たちの喜びだからです。
家づくりの主役はお客様です。家づくりは「知る」事から始まります。たくさんの住まいを「見て」、住み心地を「聞いて」、本当に良かったと実感できる家づくりができるよう十分に「考える」ことのお手伝いをさせていただきたいと思います。是非一度、展示場にいらっしゃいませんか?


満足のいく心地よい快適なあなただけの家を探し出して下さい。

上毛新聞 「すみかくらぶ」 (2010.3.4掲載記事)